黒マルチ+笹によるウリ科の省力栽培を試行

草刈がとても大変なウリ科

 スイカ、メロン、カボチャ。全て私の大好物なので大量に植えたんだけど、こいつらは縦横無人に蔓を伸ばすので雑草とごちゃごちゃになって草刈がつらい。
 もちろん管理機で条間を一気に、なんてできないので手刈しかないけど、まっすぐに伸びてくれないので雑草と一緒に刈ってしまわないようにとても気を遣う。そのため去年は草刈にとても時間を取られてしまった。果実が重すぎるので、キュウリみたいにネットに這わすこともできないし。

黒マルチで覆ってしまえ

 95cm幅の黒マルチはジョイフル本田で200m1200円、シートピンはカインズホームで100本798円を200本使用。3000円で灼熱の草刈がなくなるなら安いものだ。
 しかしマルチの上に直接蔓が這うと、炎天下時高熱になったビニールに触れて焼けたり、雨の後水たまりが長く残るので腐ったりしやすい。このため蔓がビニールに直接触れないよう少しすき間を持たせるために、笹竹を一面に敷き詰めることにした。

笹竹を運ぶ

 冬にユンボで開墾した1000㎡ほどの隣地。
 家と畑の間にある耕作放棄地で、高さ3~4mほどの笹に覆われていた。
 ここもいずれ耕作したいので、片付けを兼ねて笹を集める。とはいってもこのペースでは10年はかかりそうだけど。 
 半年近く経って、いい感じに乾燥していた。
 
 

腐葉土の天地がえし

 3月に自宅敷地内に積もった落ち葉を集めて集積所を作った。
 月に一度かき混ぜてやるといいらしいので、2回目の天地がえしを実施した。

ちょっと土っぽくなってきた

 まだまだ葉っぱが残っているけど、先月の1回目の天地がえしに比べたら、大分土の割合が増えた感じ。来年の育苗に使用する予定なので、1年かけてゆっくり熟成させていけばいい。

池の蛙

 古池や 蛙飛び込む 水の音

庭の野うさぎ

 最近この辺に住み着いたみたいだ。
 この地にきて4年目で初めて見た。裏山の山林が伐採されたり、笹薮を開墾したりして数千㎡の草原ができたので、住みよいのかもしれない。
 リビングから跳ねまわる兎を鑑賞できるのは、なんとも愉快な気分だ。