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いろいろと芽がでてきた

3月15日に播種した夏野菜の萌芽

 スイカ、カボチャ、トマト、ナス、ピーマンなどの夏野菜と、えんどう、枝豆、白菜も順調に発芽している。
 昨日の朝は1℃まで冷え込んだけれど、踏込温床のおかげですくすくと育っている。

きゅうり、とうもろこし、インゲン豆

 こいつらはそこそこ寒さにも強いし、もうだいぶ育ってきたので、1週間ほど前から踏込温床から出して育てている。踏込温床には連結ポットが8つしか入らないので定員オーバー。
 毎朝9時前後に日が出ていれば踏込温床のふたを外して高温になりすぎないようにしていたのだけれど、一度、うっかりハウスにいきそびれて11時頃になってしまい、温度が上がりすぎて高温障害になってしまったのかキュウリに元気がない。復活してくれるといいけど。
 

夕方になったらふたを閉める

 午後4時頃、日が傾いてきたころにふたを閉めて保温する。

昨年作ったふたが歪んでいる

 3センチ角材をコースレッドで止めて農ポリをグルグル3重くらいに巻いただけのふただけど、1シーズン経過したら長辺の角材が反ってしまってふたがきちんと閉まらなくなってしまった。
 こりゃ作りなおさないとダメだな。

鉢へ移植したものも

 まだカボチャとインゲンだけだけど、鉢に移し替え。
 鉢の土は自家製の腐葉土を使う。

腐葉土づくり

 家の庭に大量に積もった落ち葉を集めて、米ぬかと生ごみを投入して1年放置しておけば、良質の腐葉土ができあがり。
 左は今年集めたばかりの落ち葉で、右は去年のもの。天地ガエシをしなくても内部まで完全にフカフカの土になっている。
 

じゃがいもが遅霜にやられた

 今年は暖冬だったので例年は3月中旬に植え付けるのを3月1日に前倒しして植え付けしたのだけれど、冬が暖かかったからといって春が暖かい保証はなかった。
 1週間ほど前から出てきた芽が昨日の霜に当たって黒く溶けてしまっている。
 暖かくなるとついうれしくなって畑作業を前倒ししてしまうけれど、やはり時期を守って作業を進めなければダメだ。

昨秋植えたエンドウ豆

 3月はほとんど雨が降らず、しかも1月2月が暖かかった割には気温も平年並みだったため、ほとんど成長せず。あまり収量は望めそうにない。


昨冬埋めておいた大根を掘り出す

 だいぶ暖かくなってきたけど腐ることもなくしっかり土の中で生き続けていた。
 すこし芽が出かけている。
 端境期で野菜が不足するこの時期の、貴重な根菜だ。


イチゴの花

 ぼちぼち咲き始めた。
 ハウスの中で夏から冬にかけてほとんど手を掛けず放置しているのだけど、春になると毎年こうして花をつけてくれる。この時期だけ水やりをして、美味しい実をつけてくれるよういまさらながらゴマをする。

今日は23℃

 昨日の朝は1℃まで冷え込んだが、今日は空気が変わり今年初の20℃越え。
 もう昨日のような冷え込みはないだろう。
 数か月お世話になった半纏を洗濯して冬とおさらば、いよいよ本格的な農作業シーズンが始まる。