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農繁期まっさかり

キュウリとインゲン豆用のネットを張る

 毎年恒例のネット張り。弦を伸ばす夏野菜はインゲン豆とウリ科(キュウリ、カボチャ、スイカ)があるけれど、カボチャとスイカは実が重すぎて空中戦は無理なので、インゲン豆とキュウリを定植した畝に支柱を組んでネットを張る。
 ネットに沿って上へ上へと延びていき、壮絶な空中戦がこれからの季節繰り広げられる。キュウリは葉っぱが大きくて日差しを独り占めしてしまうけれど、インゲンの葉はあまり大きくなく日光を通すので、南側にインゲン、北側にキュウリを配置するのが恒例になっている。

ネットの張り方を毎年忘れる

 コメリで買った3.6m×18mのきゅうりネット。
 ぶら下げて両端に付いてるヒゲの片方を結んで固定し、あとは伸ばしていくだけなんだけど、年に1度しか張らないからどうやって張ったのかいつも忘れる。コツを思い出したころにはもう張り終わっているので、大した作業でもないのに毎年1時間くらいかかる。
 欲張って伸ばし過ぎると丈が短くなるので、ネットのひし形が綺麗になるように少しずつ伸ばしていくとうまく張れる。

1日で弦が伸びている

 支柱は昨日組んだばかりなのに、もう30cmくらい弦が巻き付いている、すごい成長速度だ。
 隣同士で支柱を奪い合い、上を抑えようと必死の生存競争を繰り広げている。
 2本の弦がこんがらがった支柱から解きほぐし、張り終わったネットに誘引して分散させる。あまりケンカせず仲良く伸びてほしい。

育苗ハウス内の苗が伸びすぎ

 トマトやスイカの苗がもう花を咲かせている。
 早く畑に定植してやらないと老化苗になってしまうけれど、畝づくりが追い付かない。これでも毎日そうとう植え付けてるつもりなんだけど、後からどんどん成長してくる。

後詰めの幼苗たち

 天候不順や獣害による全滅を避けるために時期をずらして播種し続けているので、まだまだ小さい苗もある。しかし早春と違ってもうだいぶ暖かくなったので成長速度が速く、あっという間に大きくなる。

白菜などアブラナ科が旬

 3月下旬に播種したアブラナ科が旬を迎え、毎日採りきれないほど成長している。

小松菜、かぶ
大根はまだだけど、かぶはもう野球ボールくらい大きくなった。
大量に鍋に入れて毎日食べているけれど、とても食べきれない。

小松菜第2弾

 3月に蒔いた小松菜はもう大きくなりすぎているくらいなので新たに播種し、芽が出てきている。しかしもうモンシロチョウがかなりヒラヒラ舞っているので、さっそく青虫に喰われてしまっている。これからの季節生き延びるのは厳しい戦いになる。

ジャガイモ開花

 去年獲れたジャガイモや里芋もそろそろ切れる、あと2週間くらいで収穫できるだろう。

キャンピングカー「ロデオ」復活か?

 一時抹消したまま放置のキャンピングカー
 この家競売で手に入れて新しい田舎暮らしを始めてから、畑や開墾や家のDIYが面白くて旅に出る気がしなくなり、すっかり興味を失ってしまっていた。
 ・・・それから7年。
 新鮮だった田舎暮らしも毎年の繰り返しのなかで日常となりマンネリ化してきた。こうなってくると非日常の刺激が欲しくなるものだ。まぁこうなることは過去の趣味遍歴から予想はしていて、だからこそ屋根を作って年に1度はエンジンを掛け、いつでも復活できるよう最低限の保守はしてきた。

 そろそろかな。。。そんな時なんともウマい話が舞い込んできた。

持続化補助金に応募

 コロナ関係の動画を見ていて偶然知った小規模事業者持続化補助金、うまく作文すれば100万円貰えるらしい。
 キャンピングカーをただ元通り復活させるだけでは面白くない。空白の7年間で技術が進歩し、ソーラーパネルやリチウムイオンバッテリーの値段が劇的に下がり普及価格帯に入ってきた。これらの電力装置を制御するIoTシステムを新規開発するという名目にして、補助金で平成6年式(26年落ち)ロデオをパワーアップさせて復活しよう。

 というわけでさっそく申請書を作成し商工会に相談、すぐにOKをもらって本審査へ回された。結果は今月末には出るとのこと、もし申請が通れば生活は激変し電子工作にどっぷり浸かることになる。さて、どうなることやら。

第1回は不採択、続けて第2回に応募

 第1回の発表が5月29日にあり、採択率81.6%の大盤振る舞いにも関わらず不採択。
 調べれば調べるほど、店舗や工場などの生産設備がないWeb業でこの補助金を獲得するのは難しそうな気がしてきた。めげずに第1回のときにはなかった記載例や一般形の情報も追加で収集して、申請書を大幅に作り直し6月5日の第2回応募に再提出。発表は7月下旬頃とのことだけど、もう不採択でもキャンピングカー電力制御計画は補助金に頼らず実行するつもりで毎日研究を進めている。
 事業計画書を何度も書いているうちに、これは事業としていけるんじゃないか、という気持ちが強くなってきた。キャンピングカーライフに再び本気でのめり込めるかどうかに一抹の不安はあるけれど、この事業は元々10年以上前キャンピングカーに熱中していた頃から構想していたこと。セミリタイヤしてから2年ほどWebの勉強に没頭したおかげで、当時よりずっと高度なシステムを実現できる力が付いているし、開発環境も格段に進歩しているので低コストで安全な製品を開発できる。