今年は一気に涼しくなった

トマト終了

 先月まで好調だったトマトがここ数日の冷え込みで一気に実を付けなくなった。例年だと7月はじめから10月いっぱいまで収穫を楽しめるのだけれど、今年は7月の長雨と9月の冷え込みでたった2カ月の短命に終わった。

秋冬野菜の畝づくり

 もう少し粘れるけれど、ナス、ピーマン、キュウリなど果実系野菜が勢いを失ってきた。そろそろアブラナ科の葉物や大根、白菜の出番。

 レーキを使ってせっせと畝づくり。

石灰、肥料を撒き耕耘

 9月17日に耕耘、畝を立てて20日頃に第一弾を播種した。
 今年は9月中旬まで連日30度以上の夏日が続いたせいでいつまでも夏気分が抜けず、畝づくり作業に入るのが遅くなった。
 9月下旬になって一気に気温が下がり、アブラナ科にとって生育適期となったのにまだ芽が出ておらず、出遅れた。
 そうはいってもまだ暑いうちに芽が出ると、まだ活動が活発な虫たちに若苗を全て食べられてしまうので難しいところ。

第一弾の生育状況

 大根の若苗、一度目の間引きをしたところ。
 虫の餌食にはならなかったけれど、例年ならば今頃はもう間引き菜を楽しめていたはず。

第2弾の種まき

 大根、かぶ、こまつな、かき菜を播種。
 支柱を押し付けて溝をつくり、溝にすじ撒きしていく。

 いつもなら雨予報の前日に撒くのだけれど、このところ全然雨が降らないし予報もずっと晴れ。しかしこれ以上種まきが遅れると生育中に氷点下になり成長が止まってしまうので、待ちきれず播種したけれどうまく発芽するだろうか。

白菜苗の定植

 1か月ほど育てた苗。9月中旬の長雨による日照不足のせいで少々徒長ぎみだけど、なんとかなるでしょう。
 黒マルチをひいて、60cm間隔で植え付け。冬の主食なのでうまく育ってくれよ。

インゲン第2弾が好調

 4月から育苗した第1弾インゲンが実を付けだす梅雨入り頃に、同じ畝へ直播した第2弾が実を付け始めた。枯れているのは第1弾インゲン。
 夏の間たわわに実を実らせていた第1弾が枯れるころ、第2弾が弦を伸ばすので同じ畝が使えて、手間のかかるネット張りを省いたモノグサ二期作ができる。

カボチャ第2弾

 そして第1弾カボチャの畝にもモノグサ二期作を試しているのだけれど、こっちは成長が遅い。今開花しているところで、冬が来る前に結実できるだろうか。
 第1弾が豊作だったので、数十個のカボチャ実をキープしてはいるけれど、さすがに夏を越したために痛んできている。長い冬を越すためには第2弾の新鮮なカボチャをゲットしたいところだ。

なり年

 今年は柿が豊作で、庭に4本ある柿の木のうち2本が毎日熟した柿の実を地面に落としている。それを狙って猪が庭に侵入。大量になっているのでおすそ分けしても構わないのだけれど、居つかれて庭をほじくり返されるのも嫌なので追い払う。
 猪はほんと臆病なやつで、こちらの存在を意識しつつ柿に惹かれて恐る恐る近づいてくるのだけれど、こちらがちょっとでも殺意を抱くと敏感に感じ取り一目散に逃げていく。でもキレて猪突猛進モードに入ると怖いんだろうな。